163.戦艦ファウストロ中枢制御室(つづき)
ザン「スターシャはどうなる」
男の声「彼女は選ばれしスターシャ・ユニット・・・デス・ラーだ。或いは、意志の力でナノマシンの影響をはねつけているかもしれぬ。ただし」
ザン「・・・」
男の声「いずれにせよ、時間はあまり無い・・・私のナノマシンは執念深いのでね」
ザン「・・・!」