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166.ガミラシア4第六艦橋

ミワ(長髪の若き美人士官)「敵艦の内包エネルギー量が増大しています!」

アレクシャール・タラン(鼻の下に髭の若き青年士官)、焦っている。

ミワ「このままでは24時間後に爆発。本艦も巻き込まれます!」

アレクシャール・タラン「スターシャの神経接続を断つと同時に自爆シークエンスに入る・・・。敵は最初からそのつもりだったのか」

ポッド(額に紋章のある小柄な中年男性の士官)「今、心を宿しているのが、最後の個体だったんだろう…」