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165.戦艦ファウストロ中枢制御室(つづき)

ガンツ、サーシャを支えながら、ザンに抱きかかえられる女性を見て・・・

ガンツ「スターシャ様・・・」

ガンツ、自分の上着を脱いでスターシャにかける。

スターシャ、瞳を閉じたままである。

サーシャ「(スターシャを見て、ザンやシュルツ、ガンツに)大丈夫、生きてる…。この人、ゴドムに負けなかったんだわ…!」

しかし、次の瞬間・・・。