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福山 2202一気見オールナイト!
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 福山で開催されたオールナイト一気観ロードショー。まだできていない第7章を除く最新6章までを10月27日の午前0時から深夜0時から一気に上映するイベントです。上映前と上映後に羽原監督、脚本の岡さんのトークショーがありました。 
「映画館に泊まるから宿代はいらないし、神戸から広島は新幹線で行けばそんなに遠くないな」「こんな経験はそうそうできない」と思い、チケットも確保。ただ、いつも一緒に来てくれる東京のヤマト友達は都合が悪く単独での参加でした。そして、当日は、それまでの仕事の無理がたたり、体調不良のさなかにあり、仕事が終わって帰ってからは、夕方から病臥しておりました。新幹線の時間までに体調がよくなれば行くし、さもなくば行くまいと思っていました。そして、疲れは引かないまま、新幹線発車まであと1時間となったとき、「もうやめよう」と思ったのでした。妻は安堵して「それがいいよ。家にBlu-rayあるやん」と僕を慰めました。私もなぜかほっとした気持ちになりました。ヤマトの一気観といえば2005年に六本木で旧劇場版1作目から完結編までを二日か三日に分けてオールナイト上映するというイベントがあり、私も上京し、参加しました。そこで最初の劇場版「宇宙戦艦ヤマト」を初めてスクリーンで見ることができました。ただ、その時も疲労は甚大で、ファン同士の飲み会を行った時もかなり眠気覚ましを飲んで参加した記憶があります。あの時は今より13歳若かったわけです。今は、当時よりもっと体力が無い。客観的事実でした。しかし、新幹線発車まであと30分となった時、いつもの病気が頭をもたげました。「行けるときは万難を排して行こう。行けない時はどうあがいても行けないのだから。悩めるときは行くべきなのだ」・・・そう決意すると体に波動エネルギーが満ちはじめ、私は、心配する妻に「大丈夫だから行く」と告げて、新神戸駅行きのタクシーに飛び乗りました。

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 福山駅に到着したのは、午後10時頃。イベントの直前の到着にしなかったのは、電車の時刻のこともありますが、見知らぬ土地でのロスタイムを考量したうえでのことです。福山は、とっぷりと夜になっていました。映画館に行ってチケットの発券だけでも済ませておこうと映画館に向かいます。駅の近くにある映画館はカプセルホテルと隣接していました。
 入口らしいところにスタッフの方が居て、多分、察していただいたのでしょう。「ヤマトのお客様ですか」「開場は夜の11時過ぎですが」と声をかけてくれました。私もそれは認識していたのですが、知らない土地で上映時間ぎりぎりに来るということは、劇場を探したり、発券の手続きで手間取ったりするし、お客さんがたくさんおられたら、迷惑をかけてしまうかなと思い、早めに来たのでした。スタッフの方には短く「発券だけでも先にできれば安心できるかなと思って早く来ました」と答えました。するとスタッフはうなづいて、「じゃ、どうぞ」と私を劇場フロントに招き入れ、チケットの発券手続きをさせてくれました。ところが、ここでトラブル発生。あろうことか、チケット発行のための暗証番号を私が失念してしまっていたのです。普通なら、ここで、「はい、残念でした」といわれてもやむをえないところです。ところが、この劇場のスタッフは、私のID、氏名を確認して、帳簿で私を確認し、発券してくれました。その後、劇場スタッフの方が、「今日、羽原監督にサプライズプレゼントをするために、お一人お一人写真を撮らせていただき、それをヤマトの絵に貼り付けて進呈しようと思います。ご協力いただけるなら、お願いします」とおっしゃいました。
もちろん、快諾です。「万歳をする感じでポーズをとってもらえませんか」との指示に従い、パチリ。写真を撮影する時に、その日唯一のヤマトグッズであるキャップをかぶりました。
かぶった瞬間、スタッフの方は「をー」といってくれました。

 それから2時間ほど、福山駅前を散策しました。特に、何かお目当てがあったというわけではないです。駅に戻り、手洗いやコンビニでの飲食料の確保に時間を割きました。携帯を見ると妻から「体調に異常を来たしたらすぐに連絡するのよ」旨のメールが入っていました。
 福山がどんなところかは、夜中なので何も目立ったものを認識できませんでした。ただ、近くに商店街があり、そこで宴会を開いていた人たちが家路につく姿が多く見られました。あとは、外国人の若い女性が一人で結構長い時間駅前でご友人を待たれていました。そして、ついに待ち人たる女性の友人たちが到来すると「オセーンダヨ」とすごい日本語で再会を喜んでおられました。
 この間つまんだ食事。広島カープ応援シュークリーム。
DSCN3424.jpg
 やがて、夜の11時が過ぎ、劇場に戻ると大勢のヤマトファンが集結していました。私が行く、いかなるヤマトイベントでも絶対に顔を合わすが挨拶はほとんどしたことない方もおられました。向こうもそう思ってるかな。むろん、顔見知りの方も居られましたが、何しろ私、体調が悪く、挨拶も数人に会釈するのみで、開場するなり、席について、少しでも睡眠を稼ごうと眠り始めました。
 席はほぼ満杯だった記憶があります。私の両隣は知らない方が座席に付かれました。
 
 夜の12時が来ました。エアコンは効いてましたが、むわーっとする熱気を感じました。これから、ここの観客は約10時間のヤマトの旅にでるのです。

DSCN3431.jpg
 最初に、脚本の岡さんが登壇し、簡単なガイダンスの後、いよいよ羽原監督登場。この映画館には2階席があり、そこに2202という甲子園のプラカードのアートのようなものが展示され、監督を迎えたようです。私の席は一階なので、目視叶わず。トークの場面は撮影許可が下りていますので、撮影させていただきました。

 元々参加予定だった福井さんの欠席をお詫びするコメント映像の上映もされました。
 関わっておられる別作品のアテレコが重なってしまい、出席が叶わなくなったとのことでした。会場ではお詫びのしるしとして、観客にサイン入りプレスシートが配布されてました。
 岡さんが羽原監督に「ヤマト2202を監督して失ったものは」と質問すると監督は「うーん、なんだろう」と悩みます。岡さんが「それは、一ファンとして好き勝手にヤマトのことを語れることじゃない?」と回答。そして、岡さんは「今日、私は、一ファンに戻り、眠いエピソードの時は眠ります。」と宣言しました。言い忘れましたが、岡さんはオールナイト上映にファンと共に参加するのです。
 一方、羽原監督は、この舞台挨拶を終えると、いったんは退場し、朝にもう一度登壇されるとのことでした。羽原監督も「眠たい時は寝てくださいね、体が第一ですから」と思いやりのあるコメントでした。 
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 いよいよ、本編の上映が始まりました。スケジュールは、1章と2章終了後、あとは各章終了後に18分ほどの休憩を挟みつつ、最新の全6章まで22話を一気見するわけです。私は、羽原さんや岡さんが「眠ってもいいですよ」と云ったからというわけではありませんが、翌日以後の生活リズムを狂わすと体調がさらに悪くなると思い、むしろ、確信犯的に「途中は寝よう」と思っていました。1章は2話分で短いので、難なく鑑賞。2章も発進やアンドロメダとの対決など内容もさることながら、まだ2時台だったので、何とか。厳しかったのは、中盤の第3章で、内容うんぬんより、夜と朝を超える分岐点のような時間帯が自分にとって3時、4時であり、「寝よう」と思うほど却って眠れずに、結果として観てしまいました。

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4章が終わった朝6時過ぎの休憩のタイミングで、羽原監督にサプライズで寄せ書きをしようという企画、そして、入館時に撮影した自分の写真につまようじを貼り付けたものを見つけ出して、大きなヤマトの絵に1人1人が支えるような感じで(空間騎兵隊がヤマトの外から機甲甲冑でヤマトを支えたように)、突き刺す、という企画があり、両方参加してきました。

 そして、第5章、第6章を鑑賞。朝ですから、起きてましたが、「脳が疲れてるなあ」という感じはあり、思考力が乏しくなっている自覚がありました。周囲を見ると意外と寝てる人はおらず、他の方も多くは22話分、約10時間の旅路を共にしたものと思われます。

 通じて辛かったのは、腰です。10時間座ってばかりはつらい。休憩時間には邪魔にならないところで、軽く屈伸運動・柔軟運動をしました。あとは、トイレです。トイレはもちろん完備されておりますが、何分、大勢の人が一斉に短時間に押し寄せるため、おしっこはともかく、大の方は無理です。私は自衛策として、あまり食べないようにしていました。他の方は別の自衛策として隣接のカプセルホテルを確保し、トイレもそこでするという対策を取られていました。

 そして・・・朝10時20分から羽原監督と岡さんの舞台挨拶。本日最後のイベントです。岡さんが、導入で「おはようございます」と挨拶いただきましたが、ずっと暗い映画館の中にいたので、実感がありませんでした。そして、羽原監督登場。スーツに着替えておられました。ちゃんと寝てきたそうです。羽原さんは「トークショーの間も遠慮なく寝てくださいね」と優しいお言葉。そして、「今日は皆さん、どちらからいらっしゃいましたか」と定番の質問。地元広島県、福山市の方も多かったですが、私のように関西圏、さらには関東圏の方も多く訪れておられたようです。他に、トークショーでは、脚本にはなかったけれど絵コンテ段階で加えたシーンの話とか、興味深く拝聴いたしました。ファンによる、質問や感想のコーナーもあり、呉から来た方が「ヤマト発進ドックは呉ですよね」と質問され、羽原監督が「公式にはどこそこという明記は無いですが、ドックは呉、首都は神戸をイメージしています」とのことでした。実は、私は、この件は何かの文献かコメンタリーで知っていたのですが、直に監督から聞いて神戸の人間として小さくガッツポーズしました。他に若い女性の方が挙手されて「自分は2202から見始めたのですが、とても素晴らしい作品で感動しています。それを伝えたくて」とおっしゃり、羽原監督のみならず周囲のファンも感動していました。
 福山の街づくりイベントの一環として行われた上映会ということで、羽原監督の出身高校高校の生徒さんたちから花束贈呈がありました。花束を贈呈した女子に羽原監督が「何期生?」と訊くと、羽原監督と期数が30くらい違ってました。ファンが朝4時頃に描いたり刺したりしたパネルも贈呈されます。(寄せ書きも、写真を刺したものも、個人情報と考えるので画像の添付は控えます。)
 プレゼンターは地元高校の男子生徒たちです。岡さんが、他の男子に「この人(羽原監督)何してる人か知ってる?」と訊くと「アニメを描いている人」との回答がありました。暖かい雰囲気の時間でした。最後は全員で写真をとってお開きとなりました。
映画館を出ると青空が広がっていました。

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[882] 艦長 (2018/11/11(Sun) 12:02:42)

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[2313] Ubzemz (2021/05/06(Thu) 15:38:55)

ありがとうございます!
ゲストの方
 コメントありがとうございます。
 夜に映画館に入って、その時は暗くて周りがよくわからなくて、朝に出てきたときに、はじめてその街の様子が分かった時は「ああ、こういう街並みの中に自分はいたのか」と感慨深くなりました。
 ラストは、お見込みの通り、ホームから撮影しました。体調が万全であれば見学に行きたかったお城です。
 
[884] 艦長 (2018/11/18(Sun) 12:38:55)

Re:福山 2202一気見オールナイト!
休憩を入れて丸っと11時間強の館詰鑑賞!
福山入りまでの自分との闘いのご様子。判ります。
最後に行くと決めて家を出るあたりは、ヤマトに乗り込むクルーの様ですね!(^^)!

街、映画館スタッフ、色々な状況が浮かんでくるようなレポート、有難うございます。
ファンと羽原監督が近くに感じながら行われたイベントだという事が良く分かりました。
無事に終了して、館から出たら晴れているというのも、充実感が倍増して嬉しいですね!
レポ、有難うございました!
ラストの福山城の写真はホームからでしょうか。



[883] GUEST CREW (2018/11/15(Thu) 08:49:23)

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