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敦賀へ(1)
敦賀へ行ってきました。ヤマトファンならご存知の方は多いと思いますが、敦賀駅に直結する商店街に「ヤマトよ永遠に」「銀河鉄道999」にちなんだ彫刻が多数設置されています。
「敦賀シンボルロード」といわれ、地域の方にも愛され、浸透しているようです。


以前からずっと行きたかった場所ですが、「遥か彼方」という印象があり、ずっと後回しにしていました。ただ、自作の長編物語も完結し、1,000分の1ヤマト2199シリーズも組み終えたことで、やっと残された宿願である「敦賀行」に手を出すことにしました。私事ながら、体調がすぐれず、妻が同行してくれることとなりました。

神戸から敦賀へは、大阪まで特急サンダーバード号に乗って、京都を経由して琵琶湖を横に見てそれも抜け、日本海側の深い山々と田畑の間も抜けて、2時間少々で到達です。「以外と近くなったな」という印象です。といっても、20年前北海道全周を原付バイクで試みた際に神戸から舞鶴のフェリー発着場まで行った印象と比較してのことでありますが。あれは一日かかりました。

敦賀から降りてもさほどまだ疲れてはおらず、元気でした。駅は工事中で若干本来の見通しは味わえませんでしたが、駅を降りて、駅の前の商店街に降り立つとこんなバス停がありました。
DSCN1768.jpg
記事にはさくっと掲載していますが、ここで一つのピンチ到来。敦賀に来るにあたり、デジカメは用意していたのですが、撮影した瞬間「残りのメモリがありません」表示。そう、記憶用カードを自宅のパソコンにさしたまま家を出てきてはるばるここにきてしまったのです。ヤマトでいうと・・・地球に帰ったはいいけどコスモリバースシステムを忘れてきちゃいました、というくらい大ボケな話。「携帯で撮影か・・・」携帯での撮影はやはり画質が落ちるので残念感が自分を襲います。「どうしてもっと早く気付かなかったんだ!」
その時、絶望に打ちひしがれる私の袖をくいくいと引く妻。駅前のコンビニでメモリーカードは簡単に購入できたのでした。そうでした、敦賀は交通の要であり、都市なのです。しかもここは日本。忘れていました。

さて、勇躍、シンボルロードに降り立ちます。一時より若干和らいだ感はあるとはいえ、真夏の中であり、適度の水分を取りつつ、街を散策です。
実際には、駅から商店街に向かって、「ヤマトよ永遠に」の彫刻は、ラストシーンからプロローグに向かって配置されています。「999」の方は対抗線上の商店街の歩道に設置されていて、駅から離れるにしたがって、物語が進むように設置されています。
999から見て回って、気比神社を参拝し、ヤマトをみつつ、駅に戻るのが一番効率的かもしれません。
ただ、この日は、台風接近に伴うものなのか、山の方に黒いといっても過言ではない雲が沸き起こっており、いつ雨が降り出してもおかしくない状況でした。自分の中の優先順位は、ヤマトファンである以上、ヤマトをまず全部、自分の目で見ること、カメラに収めることでした。だから、撮りましたよ、ヤマト。
しかしながら、コウベにお越しの皆様には、物語の順番に写真を披露したいと思います。

<アナライザー>

時には看護婦の役割もする万能旧式ロボット。地球に帰ってからは、佐渡先生の運営する犬猫病院で働いている。
DSCN1584.jpg

<英雄の丘>
西暦2202年、暗黒星団帝国による地球侵略に対し、旧ヤマトの乗組員は、英雄の丘に集結した。
DSCN1718.jpg

<スターシャ>
イスカンダル星の女王スターシャは、暗黒星団帝国の侵略により、イスカンダル星共々滅ぼされてしまう。しかし、古代進の実兄「守」との間に授かった娘「サーシャ」をやさしく、時には厳しく見守り続ける。
DSCN1721.jpg

<別れ―出会い>
古代ら一行は、ヤマトのある小惑星イカルスヘ向かうが、途中、森雪は帝国軍の銃弾に倒れ、取り残されてしまう。彼女は敵の将校アルフォンに保護される。
DSCN1565.jpg
DSCN1569.jpg
DSCN1570.jpg

相原は省略されています(笑)
写真の枚数的にここでいったんおしまい。
[810] 艦長 (2015/08/23(Sun) 12:53:07)

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