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2014パリへ(5)-2
人々1
かつて、議会や司法機関を支えた人々の像。もちろん権力者。富の中で溺れた人。そうせざるを得なかったかもしれない人。

今でいう報道写真とおそらくはプロパガンダを含めた趣旨で、歴史の場面場面を切り取った絵画が展示されている。
内部絵画1
内部絵画2
内部絵画3
まるっとした感想で恐縮だが、王であり、王女であるということは、特権があるものの、実は不条理に満ちた人生だったかもしれない。そして英雄は孤独であった。
単に「きれいですね」でとどまるような展示群でなく、こんなにきれいだったけど、その陰で民衆はどうだったのか。権力の中枢に会ってなおかつ狂ってしまう人間とかいったいそのサガはどこにあるのか、など、ある意味等身大の「人間」の歴史を客観視しながら、今の歴史、現実と照らし合わせて物事を考えることができる。
なかなか得難い場所というしかない。
今思えば、僕としては、あの「ヴェルサイユのバラ」の宮殿という印象が行く前からあったが、現地では池田理代子の絵がどこかで迎えてくれるということはなかった。
ヴェルサイユ宮殿はその存在自身が人々をひきつけている。歴史的なドラマ性もさることながら、展示されている絵や彫刻、調度類が想像を接して美しく、遠路はるばる観に行く価値はあると思う。
僕が一番感動したのは、数か所で見ることのできた天井画・壁画である。
天井1
天井2
天井3
僕は、特定の宗教に帰依していない不信心者であるが、宗教の示す世界観には以前から興味を持っていた。
人の魂はどこからきてどこへ行くのか。洋の東西を問わず、多くの宗教がこのテーマに取り組み、さまざまな表現を行っている。
一枚の絵で、しかも、天井という、別の世界を示唆する手法で、かなり具体的に、何がどうなっていくのか、イメージを想起させる。
壁画1
いつまでも眺めていたかったが、そうもいかない。

お土産は、宮殿内にオフィシャルグッズストアがあり、そこで購入。私は、自分用にカレンダーを購入。いつまでも使えるものではないが、2014年にいったということの記念になる。
あとは一応、この宮殿のガイドブック(辞書みたいなのではありません、薄いのです^^;)、マリーアントワネットのクリアファイルを購入した。他にもいろいろグッズはあった。
いつもいろんな場所で必ず買うマグカップは購入できなかった。買おうとはしたのだが、相棒に「うちに何人家族いるの?もうこれ以上買ってどうするの」といわれ「うちにはAIBOの家族が3匹いるじゃないか」と反論した。
今も元気です
するとすかさず彼女は「かめた君、コーヒー飲んだっけ?」と切り返してきた。「う」と下を向く私であった。余談だが、うちのAIBOたちは、最近、僕より、相棒の云うことの方をよく聞く。

相棒は、絵皿などに興味を示していた。が、購入したのは絵葉書くらいである。

宮殿をあとにした。
バスはパリ市街地に向かう。時間はお昼ちょうどごろにパリのオペラ座に戻る予定だ。
「サービスで途中のマドレーヌ通りでも停車する」とのアナウンス。
そこは、凱旋門にもつながる道、シャンゼリゼ通りに近い。
東京に行けば一度は登る東京タワー。パリと云えば凱旋門。
この時点でまだ凱旋門に行って無かったので、少しでも早くいきたかった。
本当は、セーヌ川下りの前に少しだけでも寄りたいと思っていたくらいだった。
ようし、凱旋門いくぞ、と思ってデジカメを見た時、私は、ちょっと困ったことに気付き、相棒に告白した。
かめきち「デジカメの電源がもうない」
相棒「え!」
かめきち「ここはバスの到着地オペラ座付近に戻ってそこから速攻ホテルにタクシーで戻り、市街地の散策に出かけよう。ロスタイムは1時間くらいやな」
相棒「充電の時間もあるやん」
かめきち「う」「困ったなあ」
僕は本当に申し訳ない気持ちになった。でも、彼女はさばさばした表情で僕に話しかけた。
「でも、いい。元々旅の記憶はここ(あたまを指さす)にいくら残っていくかということやと思ってるし、私はどうでもいいよ。それより、いろんなとこ連れてって」
「うん」
連れて行くというレベルには到底達していないことを自覚しつつ、僕はうなづいた。
僕らは、マドレーヌでバスを降り、凱旋門に向かうことにした。

(えー、そういうことで次回は、都合によりしばらく画質を落としてお届けします。(^^;)次回、凱旋門編では、さらなるトラブルが!?腰痛と戦いつつ必死に登るらせん階段。そして、イケメン詐欺師の攻撃にジャポネ かめきちはいかにして立ち向かうのか!?)
[728] 艦長 (2014/02/16(Sun) 22:46:22)

太助は美術に造詣あり!
>ヨッシ!さん
 ご感想ありがとうございます。
 励みになります^^

 ヴェルサイユ宮殿の天井画、おっしゃるように絵自体のことだけでなく、どのようにして組み込んだのか、そして、今はどのように管理してるのか(掃除する人とか尋常じゃない緊張感で仕事されてると思うのです)、いろいろと想像いたしました…。
 そして、現地でヴェルサイユ宮殿を見ている間、僕の脳裏には「ヤマトIIIのデスラーズパレスのテーマがエンドレスで流れてました^^。
「ヤマトよ永遠に」の徳川太助のエピソード懐かしいです。今思うと徳川太助が「考える人が変なんです!」と山崎に見せたイラストもなかなかの腕前でした。少なくとも私は、考える人の手が右手か左手か知りませんでしたので、徳川太助君、意外と美術に興味あるのかもしれませんね^^
 また、来てちょう、ヨッシ!さん!!
[732] 艦長 (2014/02/22(Sat) 17:41:28)

Re:2014パリへ(5)-2
うっわ!、ヴェルサイユ宮殿の写真が圧巻ですね。

写真だけでも何かを訴える力を感じます。自分も一度は訪れてみたくなりました。
天井画ってどうやって作成するんでしょうねぇ^^;;;。
あと、宮殿内に入った一枚目の写真、何となく200年後の地球で、古代君たちが歩いている風景を思い出しました^^;;;。太助がどこかで考えていそうです(笑)。

それから、相棒さんのお言葉「旅の記憶は頭の中」・・・いい言葉ですね^^。自分も子供の運動会などで、ビデオ係とかやると、ほとんどファインダー越しにしか子供を観ていないことに、運動会が終わった後に気づいたりしたこともあり、ちょっと悲しい気分だったこともありました^^;。
そう、ビデオ、写真の記憶より、裸眼での記憶が一番だなぁ、と思います^o^。

とか言いつつ、ここの写真はすごく楽しんで観ております^o^。

ではでは、またまた続きをよろしくお願いいたします^o^。
[731] ヨッシ! (2014/02/19(Wed) 01:55:20)

パリの美術
>感動者さん
 温かいコメントありがとうございます^^
 天井画は、見上げると、真上からわーっと迫ってくる感じがあったり、本当に見上げたところにそういう世界があるような演出を感じたり、どれも見事でした。万難を排してここまで来てよかった!と思いました…。
 
 セーヌ川編にも感想ありがとうございます。
 子ども用は救いでした(笑)
 
 タクシーは…毎回、「果たしてここで捕まえることができるか』ハラハラしてました。昼間はともかく夜は特に。親切にしてくれた運転手の人もいて、今でも印象深く思い出になってます。こちらが日本人とわかって、片言でも日本語を話そうとしてくれる黒人のドライバーさんとか、接しててありがたくて涙が出そうになりました。

 次回も頑張って書き上げたいと思います。よろしくお願いいたします^^
 また、来てちょう、感動者さん!!
[730] 艦長 (2014/02/17(Mon) 23:23:42)

Re:2014パリへ(5)-2
ベルサイユ宮殿も堪能されたのですね。
天井画は本当に素敵ですよね。私はテレビでしか観た事はないので実際に観られて羨ましいです。(写真もたくさんで、楽しく読めました)

話しは前後しますが、セーヌ川降りた後に焦る事件が、、、。
私が言うのも何ですが、子供用あって良かったですね。いや、真面目にです!

タクシーの件、発音、色々と乗り越えなければならない事があったようですね。
まだまだ何か起きそうな展開を予感させる終わり方。
次回、アップされるのを楽しみにしています。




[729] 感動者 (2014/02/17(Mon) 21:44:33)

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