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宇宙戦艦ヤマトサマーフェスティバル!(5)
ラジオヤマトCD
8月17日。宇宙戦艦ヤマトサマーフェスタも残すところあと17日を入れて三日間。
その日は、岬百合亜役の内田彩さんの二回目のトークショーが行われました。
開始時間は13時からです。

その前日のトークショーに参加した私は、自分が誰かも名乗ることができず、「こんにちは」「ありがとうございました」だけしか言えなかったことを激しく後悔していました。
「神戸まで来てくれてるのに、この期に及んで何も言えなかったのか!」
自分に腹が立ち、情けない気持ちでいっぱいでした。
いったい、いくつになったんだ、おさだかめきち。
一方で、決意したことがありました。
そんなたいそうな話ではないが、「あいさつをちゃんとしよう」ということです。
小中学校の毎週の目標に掲げられていそうなこと。
ただ、それだけをちゃんとしよう。そう決意しました。

いろいろな準備をしました。
朝9時、かかりつけ医に行って高血圧の薬をもらいに行きます。
これはトークショーの準備ではないですが、これを飲まないと次の月曜日から私はふらふらするリスクと戦いながら働かねばなりません。
それを済ませて、9時30分に病院を離脱。三宮の中心街に向かいます。ポートアイランドから三ノ宮へは電車で10分徒歩10分の距離です。地下街の店に行き、お菓子をえらびます。
まずは、せっかく神戸に来ていただいたのに、たぶん、土産物を買う時間もないだろうから、と思い、神戸ブランドのお菓子をお土産として渡すことにしたのです。
(オフ会の時、みんなに渡してるのと一緒のブランドね。あの錨マークの入ったとこ。神戸フランツ http://www.frantz.jp/)
前日、「プレゼントは直接渡せません、ホテルの人に預けてください」と係りの人が言っていました。それを聞いた時「あー、逆に係りの人に預ければもしかするともらってくれることもあるんだ」と思いました。
常温でも保存可能なものを選んでつめていただきました。
それと、万一、再度固まって何も言えなかった時のために、言いたいことをまとめたメモのようなものと、クルーでじかにお会いしている皆さんは既に持ちの名刺を入れておきました。
メモには大したことは書いてません。
「二日間の神戸でのトークショーお疲れ様でした。ラジオヤマトでメールを読んでいただいてるおさだかめきちです。感謝してます。これからも内田彩さんとチョーさんを応援します。頑張ってください!」
あとは、補足で、同封のお菓子は常温で保存できることと、消費期限などを記載しました。

結果的にはハイタッチ会も当日券があったので、そんなに急ぐ必要はなかったのですが、三宮でお菓子を買った時点で10時15分。後は、すぐにポートアイランドに戻り、ヤマトサマーフェスティバルの会場へ。10時40分くらいに会場に到達したが、開場は11時であり、そこまで待機します。

開場11時、「抜錨、ヤマト発進します」のアナウンスが流れると会場が始まり、お客さんが会場内へと流れていきます。私もその流れに乗り会場に向かいます。もちろん目指す場所はCD売り場です。盆休みからつながる土曜日ということもあり、開場早々からお客さんは多い。果たしてハイタッチ会参加券がついたCDは購入できるのか。不安でした。
どきどきしながら、CD売り場へ行くとラジオヤマトのCDが山積みにされて、これまでの倍以上の量の品ぞろえでした。私は、前日ラジオヤマトCDの1巻を買ったので、本日は2巻を購入。共に両方とも2枚目の購入です。だが、そんなことは問題ではありません。神戸にわざわざ来てくれている内田彩さんにひとことありがとうと言えるかどうかが問題なのです。

チケットを確保した私は、地の利を生かして、一旦徒歩10分圏内の自宅へ帰還。全身汗だくになっていたのでシャワータイム。しかし、この時すでに11時40分で、いわゆる昼寝は危険である。肝心のイベントが起きたときには終わっていたということになりかねないからであります。
自分なりに身なりを整え、ポートピアホテルの会場になんとか受付終了20分前に到達。
席は…A列24番。なんと内田さんが座る席の前である。
良い席過ぎる…。神様が私を見てくれていたのでしょうか…。

やがて、いよいよトークショー開始。
MCによる経歴紹介のあと、ヤマト2199のアフレコ現場での若本さんに「ガミラス人以外はこっちのブースはたちり禁止でアール」という風なことを云われた話(内田さんによる若本さんの物まね入りで)とか、ラジオヤマトでのチョーさんとの収録の様子、そして、生アテレコのコナーがありました。
生アテレコのコーナーは、9話の観測員9号の朗読、23話冒頭近くの「ぎゅっとしてっていってる」「ぎゅっとってなに」のシーン、沖田艦長に「なぜコスモリバースシステムを持ってきてくれなかったのか」考えさせるシーン。
どれも見事でした。単に声がかわいいだけでは務まらず、BGMとの間合い、声での感情表現、プロたる者かくあるべしを感じました。
それと沖田艦長役、星名役などはポートピアホテルのスタッフがやってました。頑張っていたと思います。
第七章についても、喉の下までいいたことがせり上がってきたようですが、身振りで感動を表現するにとどめておられました。これも単に「守秘義務があるんで」とそっけなく言われるよりどれだけ我々のハートをつかんだでしょう。
ヤマト旧シリーズも一応は見たうえで、本作2199を前作との共通点、違う点をそれぞれしっかり演じていることや、内田さんが「自分にできることは何か」を探求し、見出して、岬百合亜役や、ラジオヤマトで頑張っておられることがひしひしと伝わりました。
ヤマトファンとして、内田さんが岬百合亜役で良かった、と心から思います。そして、ラジオヤマトを熱い思いを込めて担当し続けてくれたこと、感謝します。

トークショーが終わり、サイン色紙の抽選会へ。
ここで、艦長風の制服の方が登場して、MCの方に肩を見せるように言われます。
ポートピアホテルの制服の上から、ヤマトのワッペンをアイロンプリントしています。
(他にも、ポートピアホテルの係員たちが、この宇宙戦艦ヤマトサマーフェスティバルのためだけに、船員風のTシャツを着て、業務に臨んでいることがこのトークショーで紹介されました。)
艦長は、抽選箱を置くと内田さんに敬礼して去っていきます。どうですか、このサービス精神。
抽選結果は…二日目も私ははずれでした…。
残念です。マジで欲しかったのに!
しかし、気持ちを切り替えて、二度目のハイタッチ会に臨みます。
今度は一番目ということはありません。
前の人がどうやるかをみて臨めます。

ただ、それでも、私は緊張していたのでした。
まず、自分が固まってしまった場合の保険として用意していたお土産を「抽選権を回収する」ホテルの人に「これあとで渡してあげてください」と渡します。
これ、ほんとはステージ中央までもっていって、内田さんの隣に控えている「スタッフ」という名札をついた人に渡すべきだったのです。
で、ないと内田さんも、「あ、この人お土産持ってきたんだな」とわからない。
ステージに何人か前の人の後ろについて上がった時点で、それに気づきましたが、取り返すのも騒ぎになるとまずいし、そのまま流れに任せることにしました。
一人、また一人と順番にハイタッチが終わっていきます。
緊張。緊張。緊張。
緊張しながらも「なんで宮川彬良さんにサインもらった時はあんなに話せたの?」と自分に問いかけたりしつつ…
ついに私の順番が来ました。
私は「こんにちは」と一礼して、つかつかと進み、ハイタッチ。
そして、「昨日は一番目でパニックになってしまって、頭の中、真っ白になってしまって、きちんと挨拶もできずにすみませんでした。ラジオヤマトでメールを読んでいただいている『おさだかめきち』です。その節はありがとうございました!」
内田さんは、両手を顔に当て「あ、おさださんだー」「いつもメール読んでますー。ありがとうございますー。やっと会えましたねー。」と手を振りながら云ってくれました。
そして、「会えたってチョーさんにも云っておきますー」といってくれて…。そして、私は、「これからも応援してますので、頑張ってください」といいながら、敬礼しました。内田さんも敬礼で見送ってくれました。
なんだか胸いっぱいになりながら会場を後にしたのでした。
二日目は一番目じゃなかったんで、他の方とのハイタッチ場面も見ていたのですが、どのファンにも丁寧に接しておられました。
素晴らしい方です。ちょっと脳が優しさで溶けました。
[697] 艦長 (2013/08/18(Sun) 12:13:31)

一瞬の夏 夏の一瞬
>楼さん
 コメントありがとうございます^^
 あの日のドキドキが伝わって嬉しいです。
 振り返ると、いかに自分が芸能人を前に舞い上がっていたか痛感します。つくづく、自分は素人(芸能人と対の意味で)なんだなあと。
 同時に「俺、まだ舞い上がれるじゃないか」と思いました。
 記事に書いたように、私だけでなく、他のファンの方にも丁寧に接しておられました。立派だなと思います^^
 また、来てちょう、楼さん!!

>感動者さん
 コメントありがとうございます^^
 その日は、本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。
 一瞬のことなんですけれども、忘れられない一瞬となりました。
 また、来てちょう、感動者さん!!

>ALL
 と、いうことで、私はヤマトガールズの中では当然、岬百合亜押しで行きます(笑)
[703] 艦長 (2013/08/19(Mon) 22:49:45)

Re:宇宙戦艦ヤマトサマーフェスティバル!(5)
素敵な ハイタッチ になりましたね。
私も読んでいてニコニコしてしまいました(笑)

良かったですね!

[701] 感動者 (2013/08/19(Mon) 20:26:23)

Re:宇宙戦艦ヤマトサマーフェスティバル!(5)
レポートありがとうございます!
すっかり艦長とシンクロして、ドキドキしながら読み進んでいきました。
「やっと会えましたね」なんて素敵な言葉!
内田さんも「会いたい」って気持ちをお持ちだったってことですよね。
もしもこれが「お客様に対する礼儀」としての言葉だったとしても、優しいお人柄がにじみ出ていますね。
内田さんの明るく可憐な姿が目に浮かぶようでした。
[698] 楼 (2013/08/18(Sun) 20:28:15)

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