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実写版ヤマト 夢の試写会に行ってきました!
ヤマト実写版の関係者試写会に行ってきた。


なんと密かに関西で、しかも大阪で行われていたのだ。神戸から電車で30分。
前日なんとなく夜遅くまで「釣りバカ日誌」を見ていたせいで少し眠いが大丈夫。
ヤマトで私が寝るわけが無い!
電車でも期待にあふれつつ、ウォークマンでヤマトの音楽を聴いて気分を盛り上げる私だった。
会場につき、コウベクルーのG隊員と合流。G隊員も盛り上がっているのか、ヤマトのTシャツを着ていた。もちろん私も着ている。関西では恥ずかしいが東京では平気である。

すでに大勢の客が先に並んでいた。
受付では、ビニールの大きな袋を渡された。大きくYAMATOと書いてある。
中身をちらと見るとなんと少し小さめだがシャンプーハットのようなものが入っている。
復活篇の時も「真っ赤なスカーフ」が配られていたので、今回も何かお楽しみがあるのかもしれない。わしは期待しながら袋をとじた。
しばらくすると、パンフレットを売るコーナーに列がたどり着き、そこでパンフレットを購入。大きい。店員さんは「マストバイ、マストバイですー!」と声を張り上げていた。
パンフレットには「史上初の4D映画登場!」とキャッチが踊っている。4Dか…!

トイレも済ませて着席。
試写会なのでスタッフの会場挨拶がある。
司会は…「はーい、僕たち、映画の中で最初の方に出てる漫才師の○×でーす!」「相方の△×でーす!」…すごくマイナーな人だった。伏字にしているのは忘れたからである。
「今日は残念ながら、主役の木村さんは『スケジュールの都合で』これなかったんですけど、それ以外に素敵なゲストをお呼びしてます!」

「そりゃ、主役の人は東京行くわな、普通」とドライな感想を抱きながらわしはゲストの登場を待った。黒木メイサ、柳場敏郎、西田敏行、三国連太郎、小雪が紹介された。
 木村さんは来ないけど、それでも豪華やん!とわしは感激した。
 司会の進行が進んで、ゲストのトークタイム。

「ヒロインの黒木メイサちゃんでーす」
「黒木です、こんにちは」
「今回は、ヒロインとして森雪を演じられたのですが、ずばり、体当たりというか、思い切ったシーンは!?」
「うーん、とても恥ずかしいシーンがありますね」
「もしかして、キスシーン?」
「それ以上かも…」
 をを…と少し鼻血が出るのを拭きながら冷静を装うわし。もしかすると4話のワープのシーンが黒木嬢で再現されるのだろうか!?それとも、くんずほぐれつのあんなことやこんなこと?期待に鼻の下が思い切り伸びるわしであった。

 「柳場敏郎さんでーす」
 ギバちゃーん、という声援がなかなか止まない。
 が、司会が何とか抑えたところで柳場氏のコメントが始まった。
 「今回の映画のすごいところは公開前に小説があったりとメディアミクスの展開があるところだと思うんですけれど、私のシーンでもそういう時代を先取るシーンがあります。ご期待ください」
 柳場さんは真田さん役だ。素直に期待しよう。

 西田氏、三国氏は適当に笑いを取りながら普通にコメントしていた。
 三国さんが「今回、沖田艦長という要(かなめ)の役をやらせていただき、とても光栄に思っている」と語り、わしは心から共感した。あれ、でも確か沖田艦長役は…?
 しかし、そんなことはその時のわしにはどうでも良かった。真剣に名優が演技する。それで十分最高だ。

 小雪さんは「私が何の役で登場するかは秘密」「黒木さんみたいに恥ずかしいシーンもあります」とコメントし、会場をどよめかせた。

 最後にテープで(今の時代に?)監督からのメッセージ紹介。
「今日は皆様ありがとうございます。ヤマトという歴史ある作品に取り組むに当たり、これまでのいろんな映画へのオマージュも散りばめ、最高の作品に仕上がったと思います。そして、視覚だけではなくさまざまな皆様の五感も刺激する新しい試み『4D』もしております。今日はぜひ楽しんでいってください」

 4Dってなんだろう、とわしは再度思った。

 そして、映画が上映された。
 冒頭からの流れは非常にオーソドックスである。
 冥王星会戦からヤマト発進、超巨大ミサイル撃破のシーン。
 ひみつといっていた小雪の役はもちろん最初の方のあの人だ。
 そうそう、漫才師は「待ってくれー」のシーンと「バカメでありますか」のシーンにそれぞれ登場していた。
 青い肌のシュルツ役の俳優(名前は失念)も結構いい演技だった。
 宇宙からのメッセージの成田三樹男を彷彿とさせる。
 ヤマトの活躍に思い切り悔しがるシーンは圧巻だった。

 話が進んでいく。
 ワープシーンは雪の首から上しか映らず、ヌードかどうか全く不明だった。
 身を乗り出していたのが恥ずかしかった。一般映画で文部科学省推薦映画なのにそれはないか。自分を納得させるわしであった。

 浮遊大陸のシーンになった。
 古代進の駆るコスモゼロがガミラス機と一対一の決闘をする名シーンである。
 ガミラス機に追い詰められた古代が画面に向かって「このままではやられる。3D攻撃開始!」「みんなも3Dメガネをつけるんだ」とスイッチを押す。
 わしも含め、皆が一斉に受付でもらった袋をもぞもぞ。
 赤と青のセロファンがついた紙製のめがねを額にかざして画面に見入る。
 ジャングル風の木々の演出とか結構面白く拝見した。
 しかし、一瞬、後ろを振り返ったとき、観客全員がメガネをかざしている姿にはどこか恥ずかしいものを感じた。

 その後も普通に話は進んでいく。
 特徴的だったのは、ビーメラ星のエピソードが加えられていたことだ。
 アニメ版と違い、単に野菜を収穫するシーンで終始し、蜂のコスプレをした美女軍団の登場など劇場版ならではの演出がなされていた。ビーメラ星人たちは農業を盛んにしており、編み笠をかぶりながら作物を育てている設定である。ビーメラ星人からヤマトは野菜をお土産にもらう。
 ヤマト艦内では焼き芋パーティが開催された。みんなたくさん食べたようだ。古代(木村)が雪(黒木)に「お前、芋食いすぎなんじゃねーの」と冗談を言うと雪は「そんなことありません。古代君のバカ」と返事。その直後である。雪のヒップがアップになり、「ぷう」という音が鳴ったのは!
 その音が鳴ると同時に、古代が「う、これは」といいながらどこからだしたのか、小さな編み笠を取り出して防御する身振り。「みんなもこれを!」と画面から云ってくる。
 我々観客も受付でもらった袋を再びがさがさ。中から編み笠が出てきて、これを頭にかざす。シャンプーハットと思っていたのはこれだったのだ。
 観客が全員編み笠をかざした瞬間…劇場内にぷしゅーっとスモークがたかれ、天井から小粒の芳香剤が散布された。「こ、これはジャスミンの香り」わしはうっとりした。画面では黒木メイサが、まいっちんぐマチコ先生のようなポーズをとって恥ずかしがっていた。
 劇場を出た後知ったことだが、編み笠の隅に小さく「4D」と書いてあった。

 TVシリーズでいう18話、要塞島のシーンもあった。
 もう映画が始まって90分以上が過ぎている。
 このあと七色星団は外せないし、名場面も続出するのにどうまとめるのだろう。
 予想通り、最初からシームレス機で接近する話に変えられていた。
 そして、要塞の奥で真田さんが古代に過去を語るシーン。
 真田「俺には古代守と深い因縁がある」
 古代「真田さん」
 真田「(画面に向かって)それはパンフレットの28ページを見てください」

 観客は一斉にパンフレットを取り出してページを繰った。マストバイってこういうことやったんか・・・。
 パンフレットは受付ではなく、別の場所で販売されていたため、買ってない人も居り、会場でも不穏な空気が流れた。
 「そんなこというてもパンフ買ってないわ!」という声もチラホラ。
 そこですかさず古代が画面に向かって「映画終わった後でも買ってくれたら嬉しいな」
 微妙な空気のままドラマが進行していく。
 
 その後、ドメルもデスラーも普通に出てきて名場面を展開した。
 七色星団の決戦では3Dメガネが再び活躍。
 あまりの迫力に隣の客が酔っていた。

 そして、ラスト近く、イスカンダルのシーン。
 小雪で二度目の4Dシーン。詳細は割愛したい。

 そして、ラスト、古代と雪が初夜を迎えるというシーンは「合体」というテロップが流れ、具体的な描写は描かれなかった。

 …と、いう
を見ました。殆ど創作ですがご容赦を。ほら、タイトルに「夢の」試写会て書いてますやろ。夢でしたんや(笑)
 ほんまもんには心から期待してます。11月の試写会にははずれた模様。こんなこと書いてるから当たらんねん(笑)
[548] 艦長 (2010/10/25(Mon) 00:45:21)

半分はマジに望んでいた世界でした!
>GUEST CREWの方
 ありがとうございます^^。
 もちろんベースはジョークなのですが、半分は「こんなのあったら面白いなあ」と真面目に書きました^^

>楼さん
 マチコ先生も分かっていただけて嬉しいです。
 天井都市のミサイルの3Dは面白いですね!
 まさにシャンプーハットの生きる設定です!
 そのまま洗髪できても面白いかもしれませんね(笑)

>ALL
 このコメントのタイトルに書きましたように半分は真面目にそういうのもあって欲しいと思うネタです。ブルーレイでもできない劇場ならではのお楽しみ(他の客のリアクションも見れるというのはもちろん)があればなあと。
 4Dはもちろんギャグですが、ご存知の方もおられるように、嗅覚に訴える映像システムはTOYOTAのAMLUX(池袋)のシアターやテーマパークの施設などで10年かそこら前にはもう実在してます。
 文中の3Dの紙製のセロファンのメガネという記述は昨今劇場でかかるアバター等の3D版をご覧の方なら、「いまどき、それはないでしょ」と思われたに違いありません。
 次はもっと皆さんを笑わせられるように頑張ります^^
[551] 艦長 (2010/10/27(Wed) 22:04:40)

Re:実写版ヤマト 夢の試写会に行ってきました!
一場面一場面、律儀に実写版キャストのお顔を思い浮かべながら読んでいったのですが……
「まいっちんぐマチコ先生のポーズ」あたりで、想像の中の黒木メイサさんが出演拒否してしまいました^^;
楽しいお話をありがとうございます!

でも、「天井都市から降ってくるミサイルの雨」は、いつかホントに3Dで見てみたいです。
ヤマトでなくても、他の国産SF映画ででもいいので。
今後も国産SF映画が作られる環境を維持するためにも、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」がいい興行成績を残してくれたら嬉しいです。
[550] 楼 (2010/10/25(Mon) 15:36:59)

Re:実写版ヤマト 夢の試写会に行ってきました!
!!! ???? 。。。!!爆笑

しっかり楽しませていただきました!
艦長の想像力の豊かさに脱帽です(笑
[549] GUEST CREW (2010/10/25(Mon) 13:40:08)

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