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微笑みの国タイ(2)
バンコク市内の様子。
日本の関西国際空港からタイ(バンコク)には、飛行機で6時間かかる。時差も僅かだが2時間ある。我々は夕方6時くらいの飛行機に乗り込み、バンコクの空港には向こうでの時間で夜10時ころに到着した。いよいよ旅の始まりだ。

その前に、メンバーのビジュアルをイメージしやすいように補足しておきたい。
概ねドリフのメンバーを当てはめてもらえればよい。
長老は「いかりや」。代表は「荒井注」。失恋が「加藤茶」。ゲテモノは「仲本工事」。腹は「高木ブー」。風邪引きこと私は、昔「小市民」という歌を歌った俳優「小倉久寛」のような小柄で太目の中年である。
元々、長老こといかりやがどこでもいいから海外に行きたいと数年前に提唱し、じゃあ、なんか企画しましょうとその時たまたま部下だった代表こと荒井が旅行を企画、その時たまたま近くの席に居た風邪引きこと小倉等を引き連れて海外旅行にいったのがこのグループの成り立ちの話である。今回はこのグループで行くかれこれ5回目の旅であった。
さて、バンコク国際空港(関西国際空港よりも遥かに巨大な空港で驚いた)に着いて、まず驚いたのは冷房が効いていたことである。しかもそれくらいでちょうどいい。タイは気温が日本とは全然違う、暑いのだ。日本ではそろそろ冬の足音が聞こえてくるような時期だったが、タイではTシャツ一枚で過ごすことになりそうだ。ちなみに後で聞いた話だが、その頃の気温は30度。私は風邪で調子を崩したままの喉を気遣いつつ、タイの空気を吸い込んだ。
到着早々の関心事は気温のことではなかった。ツアーのガイドさんがどうなるか。
実は結構どきどきしていた。以前の台湾のように超高齢のお爺さんでは旅の楽しみも半減だ。ここは高望みはしないがそこそこさわやかなおねーさんが来てほしい、とそう思っていた。他のメンバーも似たり寄ったりだったのではないか、と思う。その思いが通じたのだろうか、空港ロビーで遭遇したのは、そこそこさわやかな細身の女性だった。性格も明るそうである。30代くらい?日本語はちょっとやばそうだったが、何とかコミュニケーションできる。ハスキーな声で我々をワゴン車へ案内する。ホテルに着くまでタイの国情の話をいろいろしてくれた。タイは国王が存在していて、立憲君主制で国民が国王を凄く尊敬していること、仏教国であること、サワディカップと挨拶すること、チップを渡す習慣があること、等々。説明を聞く間、僕は汗をかいてきたので、日本で羽織っていたジャケットを脱いで膝の上に置いた。それが仇となり、ホテル到着時に、ワゴン車の中にそれを置き忘れることになった・・・。最初のトラブルだ。幸いジャケットの中に財布等は入れていなかったが、気に入っていた衣服なので素直に痛かった。
夜12時を過ぎてホテルにチェックイン。日本では真夜中の2時だ。
しかし、さすがに首都バンコク。まったく眠る様子が無い。
ただ、我々は僕のような病人が数名居り、移動だけでくたくただった。
繰り出す気力も無く、その日は就寝する。
私は代表(仲本)、失恋(加藤)と同室となった。代表は「熱が出てきた」ともらし、苦しげにベッドに入った。そして、加藤はしきりにガイドさんの話をした。どうも彼はときめいてしまっているようだ!私は、喉風邪の薬を飲みながら、失恋(加藤)の「愛は国境を越えますよね」という問いかけに「はいはい、そうなんじゃないの?」と適当に答えていた。しかし、今にして思えば、僕はもっと慎重に対処すべきだった。彼が通信販売等で騙されやすい性格であることを知っているだけに!彼は、年の割りに人生経験から教訓を学んでいない男なのだ・・・。
翌日は早朝に起きて市内観光に出かける。既にこの時点からえらいことになることが運命付けられていた・・・。
[464] 艦長 (2007/11/10(Sat) 11:18:57)

頑張ります!
>感動者さん
 登場人物のビジュアルが伝わってよかったです^^。
 今回の旅行で、一行は、いろいろなトラブルに巻き込まれます。タイのお国事情によるもの、自分自身がまいた種、洒落になる事件、なら無い事件。いろいろ出てきますのでお楽しみに!
 また、来てちょう、感動者さん!!

>ALL
 ここで云うのもなんですが・・・このブログで展開している私のテキストは全てフィクションです(笑)。
[466] 長田亀吉 (2007/11/11(Sun) 00:34:32)

Re:微笑みの国タイ(2)
艦長の説明のおかげで、私の頭の中ではドリフのメンバーが騒いでおります(笑
5回も一緒に旅行にいかれているお仲間でしたら気心も知れて、少々のアクシデントも笑って済まされる!?のでしょう。
次回 市内観光での「えらいこと」が明らかに?
それは、笑って済まされることなのか・・・楽しみです。
[465] 感動者 (2007/11/10(Sat) 11:54:20)

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