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350分の1 ヤマト製作日誌(8)
スチロール
今日は昼間天気が良かったので、塗装に挑戦した。

といっても、まずは最低限の塗装と考えている主砲砲身の塗装である。
このパーツだけは外にむき出しなのに、プラスチックではなく、金属パーツである。しかも成形色と違う。金色のパーツなのである。せめてこれだけは、軍艦色に塗ろうと思っていたものだ。
発泡スチロールはぴよさんやヨッシ!さんの手法を真似た。これに突き刺しながら乾かせば結構スムーズに行くだろうと思ったのだ。
メタルプライマーを前もってプシューッとし、しばらくして軍艦色(2)をプシューッとしておいて、乾くまで別の作業を行う。
よし、今日は塗装の日だ。先輩二人に負けないように戦闘機群を作って塗ってみよう…そう決意して、戦闘機群を製作開始。
しかし、これが予想外に難しい。塗るのが難しいというより、その前段階の普通に組むステップで僕は苦境に陥った。コスモタイガーの部品がうまく接着できなかったりコスモゼロの先端が危うく折れかかったり、四苦八苦だ。戦闘機を塗るのが難しいといえる人はまだレベルが高い。後発の350分の1臨時モデラー各位においては、説明書どおり、戦闘機の製作は最後の方で組むことをお薦めする。やはり順番どおりに組むべきだったのだ。僕は思い切り消耗しながら、戦闘機群のパーツを何とかくっつけた。
戦闘機群
で、次に製作したのが、艦首ミサイル発射機構。
小さなレバーを押したら、ミサイルが飛び出るという仕組みのようだ。
スプリングを用いたギミックを製作する。
これも一応、説明書どおりに組んだが、本当に飛び出るかどうか、僕には自信が無い。
でも、まあいいや、外観には関係無いし(と、自分を納得させながら前に行くのである)。
艦首ミサイル発射機構
そして、ようやく、塗装が乾いた頃かなと思って、ふと観た主砲砲身群は…
塗レテナーイ
僕の脳裏には、少し前の髭剃りカミソリの宣伝の「切レテナーイ」の外人さんの声で「塗レテナーイ」と言葉が響いた(泣)。
スプレーを反対方向からし忘れていたのであろう…。
イスカンダルは遠い…。

■今日の反省などなど
・マニュアルの順番どおりに組みましょう。
・塗装はわずかなつもりでも思い切りシンナー臭が周囲に漂います。ベランダでやっても風の向きによっては部屋の中にかなり匂いが残るので、換気は本当に気を付けて。
[394] 艦長 (2007/03/03(Sat) 20:38:16)

闘争・・・逃走・・・塗装
>ohiwaさん
 確かに難しいです。何が難しいかというと模型よりも僕の目に問題があると思ってます。見えないんです、小さい部分になると(苦笑)。文字通り、針の穴に糸を通すような作業が連続し、目が結構疲れました^^;
 それから、塗装の仕方、とても参考になります。
 スプレーっていうのに慣れてなくて…。
 塗装後の防護も対策を考えます^^
 また、来てちょう、ohiwaさん!!

>ぴよさん
 そうなんですよ、りんご飴戦法!!
 MODELDECK観てて、そういう方法があるよなあ、と事前には思っていたのですが、いざ製作の折には忘却しておりました。面目ありません^^;塗装のアドバイス改めて肝に銘じます。感謝します!
 また、来てちょう、ぴよさん!! 
[398] 長田亀吉 (2007/03/04(Sun) 21:45:35)

Re:350分の1 ヤマト製作日誌(8)
主砲の塗装の際,私もヨッシ!さんも発泡スチロールに差して塗ったのですが,そうすると根本のところに塗り残しが出たり,または発泡スチロールとメタルプライマーが化学変化を起こして溶け,砲身にくっつきます。
組み立てた時に隠れてくれるのは,根本のいちばん細くなったところだけです。そこは,穴にきっちりはまります。
ということで,それ以外の部分をグレーに塗ること,穴の中に入る根本の細い部分に塗料をつけないこと(ついたらはがすこと。)が主砲のポイントかと思います。…根本に塗料がついていると,組み立ての時に穴にはまりません。

砲身塗装の解決策としては,ヨッシ!さんがモデルデッキの過去ログでお書きになっていたように,「りんご飴塗装」,すなわち,割り箸に主砲をマスキングテープで貼り付けて,焼き鳥のように串の周りから吹き付けをするのがベストだと思います。

また,細かいパーツの塗装では,スプレーの反対側が塗れていない,という事態がしばしば発生します。そういう意味でも,塗装対象をお菓子の箱などの台座に「串で差す」「上に乗せる」などした上,離れたところからスプレーを吹いては,その都度その台座を少しずつ動かして位置を変えながら塗装するとよいようです。(パーツにさわらないで動かせますので…)

がんばってくださいね!

なお,ベランダ塗装の際,当家では,自宅内の平和のために,窓を閉め切ってベランダ孤立無援状態で塗っておりました。DRAWのあの絵はその哀愁をお伝えできればという趣旨もあって描いたものであります…(敬礼!)
[396] ぴよ (2007/03/04(Sun) 00:43:08)

Re:350分の1 ヤマト製作日誌(8)
むむむ・・・難しそうですね(´ヘ`;)

僭越ながら少しばかり助言させていただきますと、
発泡スチロールにさして塗装する場合、スプレー缶だけでなく、
スチロールも持って動かした方が満遍なくぬれます。
ちょうど3Dモデルをマウスでグルグル動かしているような感じです。
その代わり(左手でスチロールを持つ場合)左手&左腕が汚れるので、
汚れてもいい服装でやる必要があります。
(自分は腕をビニールで覆い、軍手を付けてます)

またスプレー缶の場合、出し始めと終えるとき(噴射ボタンを上下させるとき)
ちょうど「ダマ」になりやすいので、少し離れたところから吹き始め、
そのまま平行移動する感じで塗ると均質に塗料が塗布されやすくなります。

また塗布後、乾燥させるときには何か覆いがあった方がよいと思われます。
というのも、乾燥する前に空気中の埃や塵が塗装面に付着してしまい、
砲身に「ヒゲ」が生えてしまう可能性があります(笑)


ご参考までに。

[395] ohiwa (2007/03/04(Sun) 00:37:04)

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