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シド・ミード展見物記
DSCN3659.jpg
シド・ミード展に行ってきました。秋葉原から10分ほど歩いたところで展示スペースがあり、普段から、さまざまな展示会やワークショップなどを行っている場所のようでした。
現地に着いたのは午後1時前。しかし、実は、もっと早く午後9時ごろには着いているはずでした。


と、いうのは。
私、5月4日に行くと決めて、飛行機で行くのが一番早いと思って、予約しておりました。ゴールデンウィークは、仕事、仕事、仕事の日々。前日の3日も、本来休めるはずが、出勤して、資料作りや関係者との調整仕事に明け暮れました。もしかすると4日もやばいかもと思いながら、何とか、この日は仕事から守り切ることができました。
5月4日当日。飛行機は午前7時神戸空港発羽田行き。
空港でのチェックインの関連など考えると、我が家からは朝6時に家を出てちょっと余裕があるくらい。従って起床は朝5時となります。
無事起床し、身づくろいもして、空港に向かいます。予定通り、空港着。
チェックインの作業をチケット発行機のところで行います。
しかし、何度かやっても、「その切符の受付期限は終わりました」の表示。
並んでいる人に申し訳ないので、一旦発券機を離れ、航空会社の担当の方に、「これ(スマホ内のチケット購入確認メール)が出てこないんですけれども」と相談します。
数分後、航空会社の方も一緒になって、機器を操作。
しかし、やはり発券されず。
やがて、もう一度、購入確認メールを二人でよく見て原因が分かりました。
私の購入した航空券は、前日5月3日のものだったのです。

絶望が私を襲いました。
よりによって自分のミスで、もういけないかもしれないシド・ミード展に行けなくなるとは。
もちろん会期はまだ残っていますが、私の場合、仕事の関係でもう時間が取れず、本日4日しか行けないのです。なぜだ、なぜ間違えた、俺。確かチケットを抑えたのは、仕事が終わって帰宅して、かなりどっと疲れが出た状態で、しかし、今しかその作業ができないと思って、切符を抑えていました。今思えば、そんな時に切符を抑えたのが間違いのもとだったのでしょう。
「ああ、なんちゅうことや!!」
叫びたいが、人前でできませんでした。
しかし、このままでは終わりたくない。航空会社の担当の方に「今からの便を買えますか」と質問。しかし、彼女は哀しそうな表情で「申し訳ありません。ゴールデンウィークですので、どの便も満席で」「キャンセル待ちを試されますか。キャンセルが出るかどうかわかりませんけれども」

考えたが、キャンセルが出なければ、ただ時間を費やすだけになる。私は、空路での上京を諦めました。空路がだめなら、新幹線を試そう。そう決意して、神戸空港を後にします。

自宅に帰ると妻が、私からの連絡を受けて、既に新幹線の予約をしてくれていました。
「席は選べないけど、ちゃんと指定とったわよ。何とかお昼ごろには着けるわ」
妻は、シドミードを知りませんが、今日という日を私がいかに楽しみにしていたか、は理解してくれていて、応援してくれていました。
帰宅して、1時間ほど仮眠をとって、再出発。今度は新神戸に向かい、新幹線に乗りました。
東京まで着くと、次は山手線で秋葉原まで。
秋葉原から、スマホの地図機能を使っていくとさほど迷わずに現地に到達することができました。

さて、現地では、既にシド・ミード展、観覧待ちの行列が館内にできていました。階段で3階くらいまででしょうか。スタッフの方から、時間的には20分待ちだと云われました。まあ、もっとすごい行列も経験してきたので、それほど苦にはなりません。
DSC_0295a.jpg
20分ほど待って、案内されて展覧エリアに入っていきます。
音声ガイダンスは500円で使用できます。
朴璐美さんの声です。私は使用しました。
ターンAガンダムの主人公の声ではなく、あくまでナレーションとしてのお仕事をされています。

展示エリアは、さほど人であふれかえっているということもなく、かといって、閑散としているわけでもなく、ちょうどいい感じの空間でした。いくつかのエリアに分かれており、企業からのリクエストに応じて描いていた時代の絵も含め、シド・ミード自ら選んだ50枚の絵、、映画での活躍、日本でのターンAガンダム、YAMATO2520などの作品が展示されていました。
写真撮影も、許可されているエリア、されていないエリアがあります。許可されているエリアでは、撮影もできるのですが、ほとんどはガラスの額の中に入っており、自分が映りこむので、私は、撮影をしませんでした。図録も買うし。

それよりも観ることに集中。
私がこの展示会に来たのはYAMATO2520の絵を見たかったからですが、それ以外の、初期の、企業からさまざまなリクエストを受けて描かれた作品群も、とても魅力的でした。
まず、シドが自ら選んだ50枚、PROGRESSIONのエリア。さまざまな未来を描いた絵が展示されています。どれも圧巻なのですが、個人的に印象に残った絵についてだけ少しコメント。
未来の車の絵は、後のブレードランナーに繋がっていくのですが、いうまでもなく未来感にあふれ、絵を見ているだけで、その世界のいろんなことが見えてくるようなつくりになっていました。
DSCPDC_0002_BURST20190504130647414_COVER.JPG
あと嬉しかったのは、神戸スペースポートという作品があったこと。神戸のどこにつくる構想なのかなと絵に見入りました。形だけなら、垂水ジャンクション(高速道路の結節点)が上空から見るとこんな感じに似てるかもしれません。図録にも収録されてました。
写真撮影は許可されていない絵だったので、写真無くて謎コメントですみません。

映画でのデザインを展示しているエリアでは、やはり、ブレードランナーが大きく取り上げられていました。他に2001年宇宙の旅の続編2010の宇宙船などのデザイン画、スタートレックの最初の映画版、ショートサーキットのロボット、そして、機動戦士ガンダムの戦闘イメージ画が二枚ありました(ターンAとは別に)。
あー、これらも撮影は不許可なので、写真なしですみません。個人的に惹かれたのはやはり、ブレードランナーの車の絵。シド自身もコメントしてますが、車だけでなくその背後の背景も描いてあって、一枚の絵として、「世界観」を伝えるものになっているのですね。
2010年は、映画は観ていましたが、シドが関わっていたと認識して見たことは無かったので、もう一度見てみようと思っています。

そして、いよいよ来ました。YAMATO2520のコーナー。ここは、でっかい、18代目YAMATOの図面が展示されていて、それだけは写真撮影可となっています。
DSC_0314.JPG
他に展示されている関連絵画は撮影不可、設定資料の置いてあるテーブルも撮影不可です。
しかし、図録に全部、最大限の大きさで収録されているので、全然大丈夫です。
この長い長い18代目YAMATOの図面。最初、とにかく写真に収めたくて、ただ、人がなかなか途切れず、どいてよともいえず、難儀しました。
この写真はやっと撮影できた一枚です。
音声ガイダンスで、「シド・ミードは、戦艦大和と宇宙戦艦ヤマト、二隻の大和に敬意を払ってデザインに取り組みました」と解説がありました。
ブログに掲載する写真は、縮小しているので、細かいところは見えないと思いますが、大きい図面で観ると、もう、図面の中にやたら、人の姿が書き込まれていて、なんていうんでしょう、大型客船が入港した時に、外から見ると中のレストランやデッキでくつろいでいる乗客の姿が見えますよね、そういう大きな船の、リアルな存在感を感じることができました。まるで、目の前に18代目ヤマトが入港しているかのような・・・。これは、ちっさい設定画では絶対感じられない感動です。
テーブルケースに展示してある設定メモ(ラフ画)は、ヤマトはもちろん、他のコマかいメカの設定や、セイレーン連邦の軍事工場などデザインアイデアなどが展示されてました。英語で描かれたメモをメガネ外して必死で読みましたよ。
なんか、あれから30年近く経って、シドの真摯な気持ちが伝わってきて、感動しました。ターンAは完結できたけど、2520は3話で終わってしまい、本当に残念だなと思いました。
2520の額縁に入った絵は、すべて、知っていた絵でした。しかし、大きなサイズと、直のペンタッチも分かる状態、そして、絵に添えられたタイトルといった情報はもっていなかった絵もあるので、大いに新鮮でした。

最後に、ターンAガンダムのコーナーについて。
DSC_0331.JPG

DSC_0334.JPG
2520ほど幅は無いので、割と待たずに撮影できました。
ここでは、VTRも流れていて、シドミードがターンAガンダムのデザインをどうやってつくっていったか、冨野監督など日本側スタッフとのやり取りも含めて解説されていて興味深かったです。
そして、2520同様ほとんど既に観たビジュアルがと云いながら、大きな絵で観るモビルスーツの絵がいちいちカッコいいんですよね。眼福というか。

展示エリアを出るとグッズ売り場に。
トートバッグ以外は全部買ってしまいました。
DSCN3685.jpg
チケット2枚も映っていますが、一日のうちに二回行ったんです。
まず、一回目。グッズ買って、1階のカフェ店で一休みして(ここのコンビーフサンドは極めて美味です。)、もう一回。

これから行かれる方にアドバイス。
・音声ガイダンスはケチらず借りましょう。
・図録は、かなり良いものです。絵葉書などをケチってもこれだけでも買うべきだと思います。
・写真を撮るより、観ること、感じることに集中した方が楽しめます。(図録を買えば写真は不要です。)

そして、総括。
良かった、どころの話ではなく、すごく良かった。私が関東圏在住なら、ずる休みしてでも平日にしっぽり見に行きたいくらい。
もう二度とないシド・ミードの展示会。観に行けて本当に良かった思います。
DSC_0337.JPG
[886] 艦長 (2019/05/05(Sun) 15:47:18)

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[2321] Oehbdj (2021/05/06(Thu) 18:16:24)

小さな勝利
>感動者さん
 コメント感謝いたします!!
 飛行機の予約間違いの件は本当に焦りました。
 同時に、自分が情けなくて泣きそうになりました。
 ここまでダメになったのか、と。
 シド・ミード展に行くことは単に趣味を楽しむ、ということだけでなく、今、自分をがんじがらめにしている仕事などの「敵」に対して、「俺はまだまだ自由だ!」と自分で自分に証明するため、という一面もありました。
 そういう意味で、行けたこと自体が小さいですが、勝利でした。

 音声ガイダンスは、今回のように声優さんに凝っていただけると聞きごたえもプラスされ楽しかったです。

 また、来てちょう、感動者さん!!
[889] 艦長 (2019/05/19(Sun) 10:41:31)

Re:シド・ミード展見物記
最初の方は読んでいてハラハラしました。
結果的に観に行けて良かったですね!(^^)!
奥様の協力に拍手です。
展示会の様子もよくわかりました。
最近は、音声ガイダンスを担当する声優さんにも凝っているようですね。


[888] 感動者 (2019/05/13(Mon) 18:48:42)

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