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宇宙戦艦ヤマト2202ワールド 広島マリーナホップ
DSCN3613.jpg
実は、個人的なことですが、12月より、仕事の部署が変わりまして、なかなか自分の時間が取れなくなり、仕方ないので、睡眠時間を削ってヤマト活動をしています、というのは冗談で、実際にはヤマト活動にしわ寄せがきてしまいました。個人的に一番ショックだったのは、これまで、嚆矢篇から全章公開初日に東京の舞台挨拶回に参加できていたのに、第七章は、何と初日に地元神戸の上映館に観に行くことすらできず、深夜帰宅後に、配信版を購入してやっと第七章を鑑賞することができました。しかし、配信版をやってくれていてよかったです。そうでなければ、ブルーレイの一般発売の日までラストが気になり、悶絶の日々を送っていたかもしれません。深夜、自宅のリビングで観たヤマト2202第七章は、「さらば」を観た我々リアルタイム世代に響く、「さらば」へのアンサーのひとつだと感じました。さわやかで、なおかつ考えさせる作品で素晴らしいと感じました。また、シリーズ通して、アンドロメダやコスモタイガーなどのメカニックがかっこよく、個人的には地球艦隊が活躍した第五章、第六章といったあたりの描写が特に印象に残りました。2202から登場したキーマン、斉藤、永倉、桂木透子などの人間ドラマも濃く厚く、満喫させていただきました。
 素晴らしい作品をつくっていただいたスタッフに感謝申し上げたいと思います。この感謝の気持ちをちゃんと伝えたいなあ!
 そう思っていた矢先に、広島でヤマトのイベント、宇宙戦艦ヤマト2202ワールドが開催される中で、初日に羽原監督と福井さんがいらっしゃるという情報を知りました。
なんとサイン会も行われるとのこと。相変わらず、仕事は鬼のように忙しく、毎日、いろんな人とぶつかり、怒られ、心身ともにへとへとではあったのですが、ヤマト2202という作品を生み出したスタッフの代表たるお二人には「2202よかったです!ありがとうございました!」そのひとことを伝えたいと、広島行きを決意しました。

 サイン会に参加できるのは、先着100名程度ということでした。これに参加するには、午前10時から配布される整理券をもらわねばなりません。前日から広島に入って、朝一に会場に向かおうと計画していましたが、何と前日に上司からその日のうちに仕上げなければいけない仕事の指示が入り、泣く泣く、新幹線と宿をスマホからキャンセル。当日朝一番の新幹線で広島に向かうこととしました。深夜に帰宅し、早朝に目を覚ました時は、少し意識が朦朧としており、妻には「体が第一だよ」と諫められたのですが「いや、俺にはヤマトが第一やねん」と行って、立ち上がりました。

広島の朝は、少雨が降り続いていました。広島駅で合流するはずだった友人も仕事の関係で遅れてくることになり、私は、ひとりで広島マリーナホップへと向かいます。広島駅からはバスで二十分か三十分ほどのところだったと記憶しています。焦りつつ、朝九時頃に到着したころには、既に70人の列ができていました。
列に並ぶこと60分。ついに、入口に。
DSCN3538.jpg
乗艦と看板にあります。粋です。
入口では、司令部の受付窓口のようなデスクでチケットの確認と記念トレカのプレゼントをいただいて、最初に、一〇〇分の一ヤマトの模型と、森雪のコスプレ姿の美女、アンバサダーの住谷綾香さんがお出迎え。写真撮影にも気さくに応じていただきました。
DSCN3540.jpg
ヤマトの背景の星空はきらきらと光るようになっていて、この展示だけの特別版です。

そして、このヤマト2202ワールドの目玉は、この第一艦橋の実物大モデルの展示です。
DSCN3544.jpg
ヤマトファンなら、自宅を第一艦橋に改造しても悔いのない人が多いと思いますが、それくらい憧れの場所!しっかりした造型で再現していました。窓の外の光景がいろいろ変わります。4月1日から別の画像に変えるとスタッフの方が言われてました。欲を言えば椅子が欲しかったですが、お客さんが座りだすと客の回転が安全上どうかなと思いますので、しょうがないのかな。床にひざまずいて古代君の視点で写真をとったりもしました。

他には、第六章ゼムリアで不時着したヤマトを模した立体ジオラマが迫力で、写真スポットにもなっていて、そこに常駐しているスタッフの方が写真をとってくれるというサービスがありました。これも手づくりで気が利いていると思いました。
DSCN3558.jpg
その他の立体物の展示としては、百分の一アンドロメダや、バンダイから発売されたプラモ、フィギュアの展示がありました。超合金ヤマト2202も展示していました。

各話の紹介展示ボードも第一章嚆矢篇から最終章新星篇まで何と写真百枚以上で各話のエピソードの見どころを紹介していました。ヤマトの音楽を聴きながら、これらのボードを観て廻る時間。至福であります。

通路もさり気にヤマト艦内を模しています。
DSCN3611.jpg

そして、ついに待ちに待ったトークショー。
DSCN3579.jpg
住谷アンバサダーに続いて、羽原監督と福井さん登壇。
DSCN3594.jpg
福井さんの話で印象に残ったのは、「自分が広島に来ようとすると機動戦士が立ちふさがる。前回の福山の一気観ロードショーの時もそうだったし、今回も機動戦士の仕事のせいで日帰りです。」「広島は若い頃に西日本を周る旅をしたときに立ち寄ったことがあり、お風呂屋さんで『模様入りの方は禁止です』と書いてあるのに、模様入りの方がいっぱいいて、『やはり』と思った(冗談)」ということです。住谷アンバサダーが「広島は安全なまちです。」とツッコみをいれてました。
羽原監督コメントで印象に残ったのは、「広島カープと今回コラボしていますが、プロ野球はどこのファンですか」の問いに対し「プロ野球はあまり見ていませんが古葉監督のカープが優勝した時は学校で盛り上がった記憶があります」とのこと。素直な方だなと思いました。また、「ラストのテロップが今まで『THNAKS TO 宇宙戦艦ヤマト2199スタッフ』から『THANKS TO 宇宙戦艦ヤマトスタッフ』に変わった理由は何ですか」という問いへの答え。これが面白かったです。最終話で古代がテレサに「目を開いて。何でもある何でもありうる」と云われて、古代の足元から様々な過去シーンの入った球体が飛び上がってくるシーン。球体の中の絵は新規書下ろしとのことでさまざまな絵の描き手が結集したとのこと。家に帰ってから、ブルーレイをコマ送りで再生して、絵を確認しましたが、最初のヤマトから2520に至るまでの名場面がピックアップされており、驚きと感動でした。なお、アンバサダーの住谷綾香さんが、トークショーの音声トラブルの間も見事に暖かい空気をつくるMCぶりを発揮したり、整理券がゲットできなくて後ろから聞いているお客さんにもフォローをしたり、森雪のような活躍ぶりで、感動しました。なんかすごくファンになってしまいました。
トークショーのあとはサイン会。サインは、する方よりされる方が緊張するのはいうまでもありません。わずかな時間の中で、作品が良かったということと、感謝の気持ちを伝えよう、それだけを思って列に並んで、こういうときの時間の流れは早いのか遅いのか。すぐにやってまいりました。自分の番が。
「2202素晴らしかったです。お二人ともありがとうございました!」あとは、念仏のように「アンドロメダがかっこよくて」「新星篇の真田さんの演説が現実で苦労している自分にはぐっときて」と支離滅裂に話している間にサインが完了し、再び「ありがとうございました」といってその場を離れました。
DSCN3611.jpg
ヤマト2202を通じて、モデルプレーンを求めて北海道まで飛行機に乗ったり、先行ロードショーを追いかけて広島まで行ったりとさまざまな「旅」を経験させていただいた思い出があります。もう若くはありませんが、続編でも様々な場所で様々なイベントが行われることを期待しています。

最後に、「宇宙戦艦ヤマト2202愛の戦士たち」に関わられた全てのスタッフの皆様に感謝を申し上げます。素晴らしい作品をありがとうございました。
DSCN3606.jpg
[885] 艦長 (2019/04/06(Sat) 19:19:56)

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[2285] Oclkpl (2021/05/05(Wed) 22:48:47)

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