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マクロス35周年×羽田健太郎 10th Memorial 「超時空管弦楽」
DSCN2988.jpg
台風が迫っていた。
まだ神戸に大雨は降っていないが、予報では夜半に圏内に到達する様子である。
東京へは神戸空港から飛行機で行くつもりだったが、新幹線に切り替えて足を確保した。
当日、東京は台風の直撃は無いものの、雨が降りしきっていた。

DSCN2987.jpg
「マクロス35周年×羽田健太郎 10th Memorial 「超時空管弦楽」 remember ヘルシー・ウィングス・オーケストラ」の開催されるその日、開場二時間前の午後3時の時点で、東京国際フォーラムは、マクロスのファンが数多く集結しつつあった。
開場は午後五時なのに、なぜかというと、記念グッズは、事前に申し込めば会場で並ばずに受け取れるシステムがあり、開場の二時間前に受取時間が決められていて、多分そのための客である。また、グッズ売り場そのものも何重もの列があって、人で埋め尽くされていた。
僕が購入したのは、パンフ、トランプ、ミンメイの中華料理店のガラスコップ、SDF1ロゴ入りのマグカップ、ミンメイのイラスト入りトートバッグといったところである。ミンメイのTシャツはとても悩んだが、普段着として着て、例えば部下や同僚に観られた時、なかなか説明が難しいと思い、あと洗濯すると色落ちするのではないか、という気持ちもあったため購入をやめた。

Tシャツと云えば、この日私は、Tシャツ一枚で来ていたが、真夏のような暑さは既に薄らいでいて、正直、冷房の効いている建物内では寒かった。寒さと直結している人間の本能は汚い話で恐縮だが、排泄機能である。コンサートの前にトイレに行こうと思って、たどり着いたら、何と男性トイレの列ができていた。普通、映画館ではかわいそうなくらい女性の列の方がよく見られるが、マクロスというアニメの性質もあるのかもしれない。女性のファンももちろん見かけたが、圧倒的と云っていい割合で男性がほとんどを占めていた。

このポップスタンドの前で写真撮るのも行列に並んだ末である。
DSCN3000.jpg

いろいろ資料も展示されていたが、尋常ではない人の列で、一瞬みるだけでも一苦労であった。
DSCN2996.jpg
DSCN2994.jpg

コンサートは二部構成である。一部は、TVシリーズ「超時空要塞マクロス」の音楽、休憩をはさんで第二部は、スタッフのトークショウ、キャストのトークショウではじまって、劇場版「超時空要塞マクロス愛おぼえていますか」の音楽と続く。夕方5時にスタートして、会場を出たのが、8時30分くらいだったので、3時間くらいの構成。かなり細かいところまで曲を拾って演奏していた。特に、第一部のTVシリーズの音楽では、オープニング曲はもちろんのこと、ドックファイトをはじめとする戦闘シーンの楽曲群、さらにはミンメイや一条輝の日常を描写する軽めの楽曲まで演奏された。主題歌「超時空要塞マクロス」は、最初に演奏されたが、歌手の藤原誠さんは他界されており、この日は、オーケストラの演奏であった。マクロスの音楽は勘どころはエレキギターが決めていたのだな、と認識するステージだった。当時の演者が35年ぶりに演奏している姿は、伊達ではない。再現度が高く満足した。
ミンメイの「私の彼はパイロット」「ゼロGラブ」等の楽曲もオーケストラによるカバーであった。飯島真理さんは今日の出演者なのになんでかな、もしかして歌わないのかな、と思っていたところ、第一部の最後に「愛は流れる」で颯爽と登場した。
僕が座っていたのは、後ろの方だったので、肉眼では飯島真理さんの顔がよく見えなかったが、舞台上の大スクリーンで今の姿が映し出された。もちろん、当時と同じというわけにはいかないが、歳を重ねつつも、元気そうな飯島さんの姿がそこにあった。歌の方は、正直、何度も聴き込んだCD音源とはもうかけ離れている。悪いということではなく、違う。多分、声のキーが変わっているのに、リンミンメイ用の楽曲のキーに合わせて歌わざるを得ず、歌うというより、アテレコを見ているようである。あれから35年も経っている。35年も経って、人間がずっと同じでいられるわけがない。

第二部は、スタッフによるトークショウ。音響スタッフ中心で、ミンメイの歌う曲の歌詞を石黒昇ほかのスタッフが共同で作詞していた等のエピソードが語られた。司会は、マクシミリアンジーナス役の速水奨さん、ミリア役の竹田えりさん。羽田健太郎を起用したきっかけが石黒氏がヤマトで羽田健太郎を知って、ということだった。
キャストのトークショウは、飯島真理さん、土井美加さん、河森正治さん。河森さんは、昔と本当に変わってなかった。当時の収録現場が女性上位だったこととか、劇場版のセリフが声優さんが覚え込んだ後でゼントラーディ語とかメルトランディ語に変えられていたこととかが話題になった。速水さんが、今はもう他界されたスタッフ、キャストたちの名前を読み上げるときに、一瞬、こみ上げるものを感じた。

劇場版の音楽もほとんどカットされることなく、細かく演奏されていた。
中央のスクリーンでは、劇場版「愛おぼえていますか」の名シーンが上映され、今さらながら、当時の絵のレベルの高さに圧倒された。バルキリーやマクロスのメカニック群はもちろん、ミンメイや一条輝、早瀬少尉をはじめとするキャラクターたちの絵の細かさ、要塞内部に突入した後にマクロスが一斉に発射するミサイル攻撃の華麗さなど、ほれぼれと見入った。もちろん生のオーケストラを聞きながらなので、贅沢極まりないひとときである。
ラストは、もちろん、飯島真理さんが、「愛おぼえていますか」、「天使の絵の具」を歌った。こういういい方もなんだが、最後になってやっと調子が出てきた感がある。一回公演でなくて3回公演くらいあったら、また違っていたかもしれない。

アンコールは、TVのエンディング曲だった「ランナー」。一番を飯島真理さんが歌い、二番を藤原誠さんの音源をそのまま流した。最後は藤原誠さんの歌声に飯島真理さんが合わせてデュエットという形で終了。これもかなり歌いづらそうだった。

オーケストラの演奏もところどころ「ん?」と思う部分がなかったわけではない。MCの二人も、緊張感が伝わってくる感じで、慣れないところで奮戦しているように思えた。ただ、35年ぶりに、当時の人々が再結集して、コンサートを成し遂げたことはやはり素晴らしい。カバーでは意味がないのだ。あの場に再び立つ勇気と気概を持った人々に心から感謝したい。
DSCN3002.jpg
[877] 艦長 (2017/09/18(Mon) 17:19:22)

コメント感謝いたします!!
>感動者さん
 コメントありがとうございます!!
 生でマクロスの音楽を、オリジナルメンバーの歌や演奏で聴けたことは自分にとって、一生の思い出となりました。もしかするとライブのブルーレイとか出るのかもしれませんし、買うかもしれませんが、おっしゃるように、あの場にいたことは、貴重な経験でした。また、こういう感動を経験できる機会が(マクロスに限らず)あればいいなあと思います^^
 また、来てちょう、感動者さん!!
[879] 艦長 (2017/09/25(Mon) 20:10:38)

Re:マクロス35周年×羽田健太郎 10th Memorial 「超時空管弦楽」
とても詳細なレポート読ませていただきました。
色々と、時の流れを感じる部分があった様ですが、仰る通り、35年前の演者が再演する事が、本当にすごいし、感動的でもあります。

トイレの長蛇の列(笑)
女性はいつも、あの列に時間を取られて焦ります( ´艸`)

色々な展示物を見るのも大変とは、、会場がどれだけ盛り上がっていたか良くわかります。

このような至福の時間は、そうそう持てるものでは無いでしょうし
後でディスクで観ても、会場の空気感はライブならではですので
台風の迫る中、上京された甲斐があったのではないかと思います。
レポ、有難うございました!
[878] 感動者 (2017/09/25(Mon) 00:21:11)

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